税理士、公認会計士の魅力をお伝えします!

税理士!公認会計士のことならLIFENavi
サイトメニュー
税理士DB
税理士になりたくて
税理士への道
税理士WEB

米国公認会計士資格とは

米国公認会計士:U.S.CPA(U.S.Certified Public Accountant)は、米国隔週が認定する公認会計士資格です。1896年、ニューヨーク州において公認会計士制度が創設されました。その後、100年以上の歴史を誇る資格です。「米国」の公認会計士資格なのですが、その認知度は高く、国際的に広く知られており、MBAと並ぶ国際的なビジネス資格として広く普及しています。
U.S.CPA資格の大きな特徴として、広くその資格が活用出来ることです。CPA保有者の内、会計事務所や監査業務などに従事するCPAは、全体の4割程度です。その他、6割は、分野を超え会計・財務をベースに幅広いポジションで働いています。CPA保持者が、事業会社や官公庁の経営職として、最高財務責任者や最高経営責任者といったポストに就いている事も珍しくありません。

zeirishi-hotline

米国公認会計士の特徴

1.働きながらの資格取得が可能
2.転職・就職・キャリアアップに有効な資格
3.世界的に認知度が高い資格

1.働きながらの資格取得が可能
一般的に米国公認会計士を取得するための学習時間は、1000時間と言われています。例えば、1日3時間勉強すると仮定すると、1年間で1000時間超の勉強をしたことになります。もちろん1年間で試験合格が可能であると断定は出来ませんが、日本の公認会計士に比べれば、遥かに取りやすい資格と言えるでしょう。また、試験制度自体も科目合格制ですので、1科目ずつの受験も可能です。

2.転職・就職・キャリアアップに有効な資格
U.S.CPAならば、米国会計のスペシャリストとして、明確なスキルの証明となります。多くの人が外資系企業、会計事務所、監査法人、コンサルティングファームなどに転職・就職を成功させています。

3.世界的に認知度の高い資格
U.S.CPAは、米国の公認会計士資格ですが、広く世界的に「財務・会計のスペシャリスト」として認知されています。ビジネスフィールドを広げるに適した資格です。

このように、米国公認会計士(U.S.CPA)は、世界的に有効な資格と言えるでしょう。

日本の公認会計士制度と米国公認会計士

日本の公認会計士資格とアメリカの米国公認会計士資格は何が違うのでしょうか?ここでは、日米の公認会計士制度の違いについていくつかお話をしたいと思います。

試験制度について

日本の公認会計士制度は、その人員不足を補うために毎年合格者数は増加傾向にあるものの、その合格基準は定員制です。全体の内、上位何人が合格するという制度なので、試験難易度も高く設定されています。一方で米国公認会計士の場合は、科目毎の合格点数が75点付近に定められ、それ以上の点数を取ることで合格が可能です。また、米国公認会計士試験は、科目制であり、1科目毎の受験も可能で、4科目合格した時点で試験合格となります。さらに、コンピューター試験を採用しているので試験日程も自分で決められます。

独占業務について

公認会計士の独占業務として「財務書類の監査・証明業務」があります。日本の公認会計士と同様に米国公認会計士も一定の実務経験を積まなければ、これら独占業務の最終的な判を押すことは出来ません。米国公認会計士の場合は、1〜2つの州を除いて多くの州で米国公認会計士の下での実務経験を積むことを義務付けています。これら実務経験を日本国内で積む事は、かなり難しいです。

会計士の方々へ、事務所の防犯はしっかりしましょうね。ダミーでも十分防犯カメラは効果的です。

Copyright (C) 税理士!公認会計士の事なら LIFE Navi. All Rights Reserved.